このアクションプログラムは、よさこい健康フランの具体的な行勤計画であり、県、市町村、関 係機関・因体が一体となって、県民一人ひとりの健康への関心と自覚、実践を支援するとともに、よりよい歯科環境の実現を目指しています。
計画期間は2011年(平成23年度)を最終年度としています。


自分の健康は自分で守る
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みんなの健康をみんなで支える

子どもから高齢者まで、また、障害のある人も、生涯を通じた歯の健康づくりを推進し、8020運動の達成を目指すためには、県民一人ひとりが歯の健康に関する正しい情報と健康習慣を身につけることが大切です。
  そのためには、ライフステージに応じ乳幼児歯科健診、保育所・幼稚園、学校、職場、地域で効果的な事業を展開するため、行政や歯科関係機関をはじめ、住民を取りまく関係者の役割が重要になります。
  このプランでは、これら関係者との情報の共有や人材の育成を基本とし、連携の強化や、地域の歯科診療所の「かかりつけ歯科医機能」の充実により、治療から予防ヘシフトし、今まで遅れていた「口腔ケア」や「訪問歯科診療・指導」を推進します。


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